Blog: 顎関節症素人克服列伝 byのらうさぎ

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2009年9月20日日曜日

9/20/2009
顎関節症ブログ
当時、私がなぜ筋組織や関節の専門家ではないにも関わらず、自分なりのストレッチ等によって顎関節症の症状を緩和できたのかというと、明白な理由があります。

それは、
正しい方向(歪みを解消する方向)に顎周辺の関節をストレッチできた場合、患部に例えようのない快感を覚えるからです。

その快感を敢えて言葉にするならば、まさしく
「チョー気持ちいい!」
です。数年前の流行語大賞にもなっていたこの言葉ですが、顎関節症でしっかり顎が歪んでいる方であれば必ずや実感できる感覚だと思っています。
そして、その気持ちいいと感じることができたストレッチ運動を、自分でしっかり覚えて、コンスタントに繰り返していきます。そうすると、だんだん顎関節の方もほぐれてきますので、さらに次の段階のストレッチへ進んでいけるとういうことになります。

「チョー気持ちいい」と感じることのメリットは、単に状態を改善させるだけではなくて、噛み合わせの良い状態、悪い状態を頭に記憶できるという点にあります。
一度良い方向に動かしたからといって、一瞬で状態が改善するほど、顎関節症は甘くはありません。顎関節症の方は、悪いかみ合わせが、正常の状態になっていますから、当然、元の歪んだ状態に戻そうとする無意識の復元力が働きます。それでも、一度、より好ましい顎の状態というものを実感できているため、「あ、今、噛み合わせの状態が悪くなってるのかも。気をつけないと…」と気づくことができます(これもすぐにというわけではなく、少しずつ慣れる必要があるでしょう)。これは、顎関節症の方にとっては大きな前進だと思います。

 私もこうした快感を実感できる前までは、なんとなく顎関節の部分が重苦しいし、明らかに不快な感じはするけれども、何がどう悪いのかさっぱりわからないし、どうすれば解消するのかも全く見えないという心境で、かなり混乱していました。ところが、効果的なストレッチを体験することができてからは、足の届かない泥沼でもがいているだけだったのが、一部、足場ができたような気分になり、安心感を覚えることができました。

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