Blog: 顎関節症素人克服列伝 byのらうさぎ

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2012年11月6日火曜日

11/06/2012
顎関節症ブログ

顎関節の緊張が緩和された時、顎を縛り付けている直接的・間接的な筋肉群が首尾よく動きを得て稼動域が広がった時、こうした時はホントにもうありえない位の気持ち良さを感じることになるわけですが、どうしてここまで壮絶な快感を得ることができるのでしょうか。気持ち良いにしても、気持ち良すぎるんです…!

まず、私の体験として言えることですが、顎関節症になっていて、上述した位のすごい快感を覚える場合は、たいてい「素晴らしき雑音」を伴います。雑音っていうと迷惑なことが起きてるみたいなので、「素晴らしき鳴動音」とでも言いましょうか。
メリメリメリ、メキメキメキ…、そしてその後、その音が生じた顎関節や耳周辺の場所に、「ツーーーッ」と清らかな水が流れたような清涼感が走るとともに、この感覚がメチャメチャ気持ちいい…!

この「メリメリメキメキ」とは何なんだろうか…

候補1固形化した筋肉が動いたため生じる音か。
筋肉でそんな物凄い音がするのか!?と驚くかもしれませんが、まず1つに、それ程病的に固まった部分があるということ(そうでなければ、そんな辛い症状に苦しむはずもない)。
そして、もう1つは、耳のそば、すなわち聴覚のそばなんですね。例えば、耳の奥に水が入った時も、音の響き方がかなり変な風になりますし、錆び付いた筋肉繊維が動き出した時も、もしかしたら、壮絶な音に聞こえてしまうのかもしれません。

候補2動きの麻痺した耳管が動く音か。
耳管については、ひとまず今回は詳しく書きません。ただ、耳管開放症といって、明確な対処が難しい症状があります。これは、心因的要因によって生じるのではないかとも言われていますし、顎関節症と併発してしまう方も少なくないようです。(同じく耳管が閉まりっ放しになる症状もあります。)
耳管の日常的な開閉はやはり筋肉の動きによってなされます。そして耳管に作用する筋肉は、近隣の、口腔、顎、喉の働きに関与する筋肉とも関連があります。ですから、耳管が動かないというのも、結局、筋肉が正常に機能していないということは言えそうです。









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