Blog: 顎関節症素人克服列伝 byのらうさぎ

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2011年2月23日水曜日

2/23/2011

2人で並んで歩く時は、必然的にどちらかが右側を、どちらかが左側を歩かなくてはなりません。
…とまあ、当たり前のことではあります。
ところで、歩く時の左右の位置というのは、人の組み合わせによって、案外決まっていることが多いのではないでしょうか?

例えば、デートの時間であれば、二人で並んで歩く時間は特に長くなります。なかには「右側を歩かないと落ち着かない~」と言って、歩く位置にこだわる人がいます。逆に、「どうしても左側~」という人もいるでしょう。
なぜかといわれれば「バッグをいつもこちら側の腕で持つから…」と話す人もいます。
でも、本当にそうかなぁ~。と自分は思ったりします。バッグの事情以外にも何かあるんじゃないかなぁって気もするんです。
そういえば、「Mっ気の強い人は○○側を歩きたいんだよ」と聞いたことがあります。…って、M系の人が結局左右どちら側なのか、ちょっと自分の記憶に残ってません。肝心の部分を忘れとるたらーっ(汗)

ともあれ、考え方によっては、「左側じゃなきゃヤダ!」の人からすると、相手に率先して右側を歩いてもらえるとありがたい、落ち着く、居心地がいいわけです。
逆に、「右側じゃなきゃヤダ!」の人にとっては、相手に率先して左側を歩いてもらえると、ありがたい、落ち着く、居心地がいいわけです。

相手に居心地の良い方のポジションで、歩いてもらうってのは、まだ日の浅いカップルや友人同士にとって、案外コミュニケーションを深めるかくし味になるんじゃないかと思います。

でも、だからといって、「すみません、歩く位置は私の左右どちらがよろしいでしょうか?」なんて一々聞いてたら、「なんだコイツ?」「何、この気遣いの押し売りみたいの、気持ちワル…」と思われても仕方がありません。
もちろん左右どちらかなんて、そんな気にならんって人達もいるでしょうし、本当に左側か右側にこだわりが強い人達は、数回並んで歩いているうちにわかってくると思います。
例えば、二人で歩き出すときに、左でもない右でもないような中途半端な位置で歩みを進めていきます。すると、こだわりのある人であれば、まるで磁力のS(N)極がN(S)極に引かれるように、本人が居たい位置に納まってくれると思います。(メデタシ。)

こだわりのある方々が、不運にも好みでない方のポジションを余儀なくされているケースでは、自分の真横にスッキリ納まろうとしてくれません。
さっきまで真横にいたのに、ふと話しかけようと横を見ると、妙に後ろを歩いていたりします。きっと、後ろから回り込んで逆のサイドに行きたいというのが本音なのでしょう。でも、それもかなわず、居場所が定まらずちょっとフラフラした感じになっているのです。

または、例えば、「私=A」が左側を歩いていて、「本来は左側を歩きたい人=B」が右側を歩いている時に、AがBよりやや遅れて歩を進めているとします。
BさんはAが左側のやや後方にいるので、当然首を左側に回して(回旋角度約100度)話しかけるのが普通の体の動きです。しかし、Bは余程、右側の相手と話す(相手の左側を歩く)のに慣れているのでしょう。なんと、右側に強引に首を回して、さらには体も豪快に捻り(回旋角度約200度)、左側にいるAに話しかけようとするのです。(ハッexclamationいや、それ首痛める~~~雷おれが右にいくよーーーーーダッシュ(走り出すさま)

とまあ、人によっては、右か左にいること、つまり、自分の好みのポジションで歩くことがずいぶん落ち着く要素になるようなのです。まあ、好みのポジションが被ってしまったら、熾烈な位置取り合戦が繰り広げられることになるんですね、きっと。

と、今回はこんな話題を書いてみましたが、これをもう少し個人的に分析したいなぁと。
たぶんですけど、そん時はまたよろしゅーお願いします手(パー)
続き



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