Blog: 顎関節症素人克服列伝 byのらうさぎ

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2014年5月24日土曜日

5/24/2014

体の歪みや、顎の歪み、首の歪み…そういった歪みが、軽減、あるいは解消されると、それはそのままダイレクトに睡眠の質の向上として表れると実感しています。

すごくいい!



通常、体の歪みは、寝てるときも、起きてるときも同様に存在するものですから、歪んだ体で眠っていると、翌朝、特定の体の部位が痛かったり、すんごい凝り固まっていたりするわけです。

さらに、歪んだ肉体は、正常な呼吸をも阻害します。
特に、首や顎の角度、それに伴った舌の位置…そうした要因から、窮屈な呼吸を強いられ、その不自然さは眠っている間、ずっと継続している。そうして、翌朝、疲れがとれない、あるいは、なんだか疲れてしまっているという自覚症状が出てきてしまうのです。


「睡眠の質が上がる」ということは、私の実感に基づいて言うと、質の高い睡眠は、「時間が短くて済む」ということです。もちろん、短くせずに、従来と同じだけの時間眠るとすれば、質の悪い睡眠と比較して、質の高い睡眠は、起床時に、「眠れた感」をより強く実感することができます。

体の歪みが酷い時の、質の悪い睡眠は、眠った割には「眠い。」そして、みなさんが想像する通り、質の高い睡眠は、睡眠時間が短い割に、「眠くならない。」
まさしく、このことをはっきりと実感することができています。

私がそんなこんなで、睡眠の質を改善することができたのは、最大の要因として、寝る前にしっかりと⇒セルフケアを実践したからに他なりません。
もちろん数回では、習慣化した体の猛烈な抵抗にあいますが、それでも、継続の力は偉大なのでしょう…繰り返すことで、つまるところ、良い方向へ肉体が変わっていってくれたのです。

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