Blog: 顎関節症素人克服列伝 byのらうさぎ

Blog: 顎関節症素人克服列伝 byのらうさぎ
Brand-new Ver.
2014年11月24日月曜日

11/24/2014
顎関節症ブログ
顎や噛み合わせの不具合で頭痛か…?
The unreasonable headache must have that reason!

これは、特に真新しい話ではないですが、初めてサイトを見る方もいるでしょうし、有用性のあるトピックだと思うので、書いていこうと思います。

実のところ、顎の歪みや噛み合わせの不良で、頭痛になることはあります。
頭痛になる?⇒YES!

頭痛とまではいかなくても、頭が重いとか、頭がボーッと、ボンヤリして晴れないとか、特に頭のサイドをメインにその痛みや違和感が発している場合は、顎の状態が影響している可能性が高いです。
そこまで余裕はないと思いますが、そういう時に鏡を見ると、普段より自分の顔の歪みが酷くなっていることに気付くこともあるでしょう(絶対ではありませんが)。

このように頭痛を自覚する理由は、「人の筋肉の構造」からすると、必然とも思えてきます。

咀嚼や、顎、口を動かす時に作用している咀嚼筋の一つ、側頭筋は、下顎骨の筋突起辺りから、頭のサイドへ扇状に広がっています。言い換えると、側頭部から始まり、下顎骨の突起部分に停止しています。
噛む時に働く筋肉が、頭のサイドに張り付いている。すなわち、人は噛む際、主に頭の横側に力を入れるということになります。
TMD blog
赤線で図示したように側頭筋が付着してます(雑。)
というわけで、緊張・ストレス等の影響で、断続的に食いしばっていると、側頭筋が凝って、頭が痛くなってしまうことがありえます。噛み合わせが悪かったり、顎が歪んでいるケースだと、恒常的に不自然な緊張が、側頭部に発生してしまうため、やはり、なかなかスッキリしてくれない違和感や痛みを頭部に自覚することがあります。頭部にコリがあるということは、頭部に血行不良が生じているということに他なりません。

やがて、身体の「慣れ」で頭痛が出なくなることもあるでしょう。それ自体は良いことだとしても、顎や噛み合わせの状態が悪いという事実は変わらないため、何かのキッカケで頭痛が再発してしまう、つまり、「頭痛になりやすい体質」に陥ってしまうことがあります。

その「キッカケ」とは、単に固いものを噛んだからということに止まらず、ストレス、内臓の疲れ(食べ過ぎ・飲み過ぎ)、アンバランスな姿勢の継続…などが可能性として考えられます。


⇒こめかみの頭痛 (過去ログ)
⇒脳が締め付けられる!? (過去ログ)

0 コメント :

コメントを投稿

<ブログムービーIntro>



Popular Posts

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *