Blog: 顎関節症素人克服列伝 byのらうさぎ

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2010年5月20日木曜日

5/20/2010
 
 これはつい昨日の話…その日、自分は午前中から顎の動き具合がとても好調でした。咀嚼筋の中でも特に側頭筋といって、あたまの横全体に付着している筋があるんですが、それが実によく動かせていたのです。
この筋は噛み合わせる際に、必ず収縮するものなので、その筋がほぐれるということは、口が開きやすくなる(=顎の可動範囲が広がる)一因になるのです。

そして、日が暮れ、夜が来て、今日は結局、顎が調子良いまま眠りにつけるな~と、私はベッドに横になったのです。
ほどなく、私は半夢見心地の状態になり、意識はかろうじて残しながらも、順調に睡眠モードへと切り替わろうとしていました。

(注)半夢見心地状態とは:人間は睡眠中、絶え間なく夢を見続けていると言われます。そして、眠りが浅い状態だと、脳に記憶として残り、起きた際に「こんな夢を見てたー」と自覚することができます。ですから、私は毎回ではないにせよ、ぼんやりした夢を見ながら、熟睡状態に入っていく場合があります。

では、本文に戻ります。熟睡へと自分の意識が完全に消えかかっていたその時、眠い(睡眠)
突如、

「今日は、遅れて帰りますから。」
という実母の声(苛立った口調)がもろに飛び込んできたのです。

(注)私は現在東の都に住んでます。実母はというと九州です。私はもともと変わったスタイルの夢を見ることが多く、この例のように、ありもしない声が、耳から聞こえるのと変わらない響きで聞こえてくることが(たまーに)あるのです。この変な夢の見方についての話は、長くなるので、割愛します。とにかく、熟睡直前に親の声が聞こえたんだなと思ってください。

本題はここからです。その声が聞こえたと同時に、まるで
「グンッ」
という効果音とともに、その日、ずっとほぐれ続けていた例の頭部の筋がグッと一気に収縮したのです。瞬間、誰かに頭を掴まれた!?と錯覚してしまう程の勢いで、右サイドやや上の頭部が締め付けられました。同時に下顎も数ミリは引き上げられたんじゃないかと思えるほどの反動を顎に感じました。
さらに例えると、スプリング(バネ)をできるだけ左右に広げてから離すと、反動でギュンと収縮しますよね。まさにそういう感覚です。それが私の頭部で起こったのです。例の声が聞こえると同時に…

ん~~驚きました。びっくりなので、眠るのは一旦中断(目が覚めました)。本当に母親が玄関にいるということはなかったので、それには胸をなでおろし、この不思議体験について考えてみました。

続きはこのヘンテコ体験をひも解く…!



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