Blog: 顎関節症素人克服列伝 byのらうさぎ

Blog: 顎関節症素人克服列伝 byのらうさぎ
Brand-new Ver.
2011年9月6日火曜日

9/06/2011
顎関節症blog


ここ最近の自分に顕著になってきていることは、寝ている際の身体の状態の良し悪し、これを夢のストーリーが器用に反映するということです。
ここでの身体の良し悪しというのは、骨盤や脊柱の歪み具合、さらには、顎や口腔付近、そして頭蓋骨の状況を指します。それらが良いコンディションにあれば、心地よく眠れていて、夢のストーリーも納得のいく展開になりやすい。逆に悪い状態にあると、夢もいまひとつ思い通りにいかない内容、つまらない内容に終始してしまうのです。

とはいえ、寝ているときは、無意識です。意識があるとしても、それは夢の方へ完全に持っていかれてます。だから、寝ている最中のことをあーだ、こーだ言っても、「正直どうしようもないのではないか?」と思われるかもしれません。しかし、「どうにもならないわけでもない。」と最近私は感じています。

一体どうするのかというと、寝る直前に自分にとって歪みの少ない姿勢を作って眠りに入ります。当然、寝相などで、結局は日頃癖になっている良くない姿勢に戻ってしまうかもしれません。しかし、日々コツコツ繰り返すことで、「昨夜は妙に眠りの質がよかったな。」とか良い兆候が表れるかもしれません。

こんなことを試すと、「寝付きが悪い」と感じる方が多いかもしれません。
なぜか?普段寝ている体勢とは異なった姿勢をとるからです。まぁ、これは慣れるしかないと思います。繰り返すうちに、気にせずに眠れるようになるはずです。

さらに、盲点というか、かなり仰天の見解かもしれませんが、「顔癖」とくに「就寝顔癖」というものがある!?ということが薄々わかってきました。人間は極端な表情から微妙な表情まで、無数の表情レパートリーを有していますが、私が思うに、寝るときは、だいたい決まった雰囲気の顔で、眠りについているはずです。
そして、この寝る時の顔癖を調整することで、いびきや就寝中の顎の状態に影響を与えることができると感じています。
実際、私が普段と違った雰囲気の顔で眠ろうと試したしたときに感じたのが、「おれ寝付けるのかな?」ということです。それだけ普段は、決まった表情で寝ようとしていたのでしょう。




0 コメント :

コメントを投稿

<ブログムービーIntro>



Popular Posts

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *